Song: オレンジのかけら

Lylic

電車のチケットの時間はすぐにやってくる
夢のように消えてしまいそうな 

見知った横顔 飛び込んだドア閉じる
僕ら 熱い空気をまとったままで

このまま窓の外を眺めてたら この旅は終わってしまうよ

すぐ隣の   
君の呼吸の輪郭が
空にとける
 

青 オレンジ
踊る波の 輝き

何度も何度も
繰りかえす たった一つの

言葉みたいに
ぬるい水中で 触れた手は
   
偶然よりも 一秒だけ長く